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日勤常勤看護師の求人を比較

あちらこちらで看護師の求人は見かけますが、相変わらず看護師不足は 続いているようです。 医療機関は常勤以外でも何とかして看護師を確保しようとしています。 ここではイメージ的に両極端である救急外来と日勤常勤看護師の求人の 比較をしてみましょう。

最初は救急外来の看護師求人について説明をいたします。
主に<総合病院の中にある救急センター>と<公立の救急センター>があります。
総合病院の中の救急センターは24時間休みなく365日患者の搬送がある
一方で、公立の救急医療センターの場合は限定的で平日は18時前後~朝9時前後、 土日祝日は24時間体制で365日患者の搬送があるのが一般的です。

公立の救急センターは個人病院や外来が空いている時間に診療することは
ありませんから夜勤の仕事がメインで夜勤バイトの比率が高くて常勤の
看護師は少ないです。

夜勤バイトは、週に1回から勤務できるところや1日3時間程度から勤務できる
など個人の都合に合わせた働きかたができます。

救急センターは1次救命から3次救命までありますが3次救命の仕事が最も
大変になり、看護師としての質・スキルが問われます。

医療行為も多くなり次に発生することや医師の指示を予想する力が必要で、
薬剤や医療機器の準備をすると同時に搬送された患者の容態観察なども
しなければならないので<機転が利く人でなければ勤まらない>でしょう。

公立の救命は、重症患者は他院に転院になりますので大きな手術を行うこと
はありませんから、3次救命と比較すると慌ただしさや緊張感は全然異なります。

夜勤バイトは、2交代制の病院がほとんどですが16時間労働に自信がない
ならば勤務時間の調整が可能ですし、深夜から朝までの勤務も可能ですから
能力が共なうならば仕事はしやすいでしょう。

次に老人病院の看護師スタッフ募集の場合です。
福祉系の職場に関しては特にスタッフ不足は慢性的になっており、
看護師確保は頭の痛い問題となっています。

夜勤のバイトは施設によって待遇など全然ことなりますが特に業務内容の
違いは大きいです。看護師は医療行為だけで、おむつ交換や配膳や移乗などは
ノータッチで良いところと、それらの業務もこなさなけれならないことろまで
幅広いです。

夜勤をするときの看護師の体制によりますが、看護師の人数が少ないほど
負担が大きくなります。

夜勤バイトは日勤と比較すると業務量は少ないですが夜間の方が急変する
確率が高いです。
給与面では老人病院の夜勤バイトは一般病院と比較すると安い傾向です。
肉体的には老人病院は体力が必要な力仕事も多いでしょう。

ですので、最近では少しでも負担を減らそうと、日勤常勤看護師の求人も増えてきました。

老人病院は2交代制で1回の勤務で20,000円~27,000円程度が相場となっています。 ゆっくりと仕事をしたい看護師にはお勧めできそうです。 以上、救急外来と老人病院での看護師バイトの比較をしてみました。